EG4シリーズのインストール手順
新規インストールの場合
1 青白PMG3又はPMG4 PCIグラフィックスには
ファームウェアのパッチが必要です。
付属のCD又はSonnet社サイトにて公開されているCrescendoをOS9の上で
インストールします。 OSX又はOSXのClassicモードでは実行できません。
ファームウェアパッチの手順
プログラマーズボタンを押しながら電源を入れますが、通常とは異なる
長いトーンがしたらプログラマーズボタンを離します。
離すのが早すぎたり遅いとファームウェアの更新が出来ない場合があります。
また起動ドライブは内部ATAにマスター接続されたHDDを使用されることをお勧めいたします。
他のドライブではファームウェアパッチの実行が出来ない場合があります。
画面下部にパッチ進行状況を示すバーが表示されます。
またパッチ終了にパッチが正常に終了し、G4カードが交換可能な旨のダイアログが表示されます。
(英文です) この過程で問題がる場合各手順を再確認されてください。
上記進行状況表示バー、正常終了表示ダイアログが現れない場合は、ファームウェアパッチは
行われていいません。下記うまくいかない場合を参照されてください。
(パッチが正常終了したかは再度カスタムインストールにて
PMG4Firmware Patchを実行することで確認できます。
正常終了されている場合 既にパッチが終了している旨の表示があります。
またその他システムファイル上に必要なファイルを作成、更新作業を行います。
(作業内容は機種などにより異なります)
この段階でうまくいかない場合は一度PRAMをクリアして再度試みてください。
またコントロールパネル-機能拡張マネージャーから基本セットを選択して再度試みてください。
また以前にSonnet社以外のG4カードなど使用の場合はその際に行ったパッチを元に戻す
必要があります。(一般にインストール時のソフトが必要です。)
3 G4カードに交換いたします。
ベージュG3以外ではジャンパーブロックの交換も忘れないでください。
また電源アダプターケーブルが筐体などにはさまれないよう注意願います。
コントロールパネル中にStartUpDiskXが作成されている場合には
起動ディスク コントロールパネル書類を使用停止フォルダに移動させてください。
G4カードの動作確認はAppleメニューに登録されたメトロノームソフトにて確認されてください。
4 OSXでの作業(既にOSXがインストールされている場合)
OS9からはStartUpDiskXを使用してOSXの起動フォルダを指定して再起動願います。
付属のCD又はSonnet社サイトにて公開されているSonnetCacheをインストールします。
再インストールの場合
1 既にファームウェアパッチは終了しておりますので再度行う必要はありません。
2 付属のCD又はSonnet社サイトにて公開されているCrescendoをOS9の上でインストールします。
OSX又はOSXのClassicモードでは実行できません。
カスタムインストールからPMG4Firmware以外を選択して実行してください。
3 OSXでの作業
OS9からはStartUpDiskXを使用してOSXの起動フォルダを指定して再起動願います。
付属のCD又はSonnet社サイトにて公開されているSonnetCacheをインストールいます。
上記作業は新規にハードディスク上にシステムディスクを作成した場合にも適応されます。
起動可能なシステムフォルダには
OS9 Crescendo関連ファイル
OSX SonnetCache
がインストールされている必要があります。
インストール時の注意点
1 EG4をインストールした状態では起動可能なCDに制限があります
青白G3の場合 9.2又はそれ以降のCDが必要です。(700-1000MHzの場合)
2 PRAMの内容は重要です。
日時がおかしい場合内臓電池の交換をお勧めいたします。
3 以前あったTuneUpSoftはなくなりました。
Crescendo、SonnetCacheに機能が移されました。