ティーイージー・ジャパン

主に米国Sonnet社製品を取り扱っております。

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自己診断モード
iPod 自己診断(テストモード)

以下の情報は公式にApple社から公表されたものではありません。弊社、Apple社へのお問い合わせは
ご遠慮ください。またファームウェアのバージョンにより異なる場合があるかもしれません。
ご使用は各自の責任にて行ってください。

テストモードの起動方法
iPod 4G,iPod mini の場合
テストモードの起動
  1 [MENU]+[決定]を押し続け、appleマークを出す。
  2 appleマークが出た状態で[決定]を押したまま[巻き戻し]を押し続ける。
  3. 一瞬appleマークが反転表示されればテストモードになります。
  4. [再生]でテストモード開始、終了はメニューから[ RESET ]選択実行

テストモードについて
     [早送り],[巻き戻し]でテスト項目を選択し[決定]で選択したものを実行
     必要に応じて[再生]を押す

[ 5 IN 1 ]
     5つのテストを行い、決定で順にテストを行います。
[ RESET ]
     iPodのリセット(テスト終了)
[KEY ]
[ CHGR CUR ]
[ REMOTE ]
     リモコンなどのテスト
[ HP STATUS]
[ SLEEP ]
[ BATT A2D ]
[ A2D STAT ]
[ FIREWIRE ]
[ HDD R/W ]
[ SMRT DAT ]
     HDDの状態を大まかに知ることが出来ます
          ただし1つの目安と見ることが大切かも?
     RETRACT
          磁気ヘッドが緊急退避した回数(電池切れなど?)
          3.5HDDなどと異なりそれほど神経質になる必要は無いかもしれない
     REALLOCS
          不良セクタの代替処理実行数?
          1-3 で将来問題が起るかも
          4以上で将来問題が起る可能性大?
     PENDING
          不良セクタの代替未処理数
          衝撃(落下など)があった可能性あり
          (ほぼ上記REALLOCSと同じような意味合い)
          但し上記REALLOCSが0であれば問題でない場合がある
[ DISK SCAN ]
     HDDのスキャンテスト
[ READ SN]
[ DISKMODE]
[ WHEEL ]
   ホイールのテスト
[ CONTRAST ]
[ AUDIO ]
     再生テスト、イヤフォンなどから音をチェックする。
[ STATUS ]
[ DRV TEMP ]
     HDDの温度(現在、最高、最低)
     HDDの状態の目安の1つ
[ IRAM TEST]

DISK SCANは、HDDが常に回転しており、バッテリーの消費が激しい。
またHDDからの放熱に要注意




iPod(1G,2G,3G) の場合
テストモードの起動
  1 [MENU]+[決定]を押し続け、appleマークを出す。
  2 appleマークが出た状態で[決定][巻き戻し][早送り]を押し続ける。
  3. 一瞬appleマークが反転表示されればテストモードになります。
  4. 終了はメニューから[ RESET ]選択実行